JIS H1403:2001 JIS Standards

JIS H1403:2001

JIS H1403:2001 タングステン材料の分析方法 Methods for chemical analysis of tungsten materials 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS K 0016 鉄標準液 JIS K 0036 標準物質−標準液−カリウム JIS K 0037 標準物質−標準液−マグネシウム JIS K 0038 標準物質−標準液−カルシウム JIS K 0050 化学分析方法通則 JIS K 0115 吸光光度分析通則...
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JIS H3401:2001 JIS Standards

JIS H3401:2001

JIS H3401:2001 銅及び銅合金の管継手 Pipe fittings of copper and copper alloys 1. 適用範囲 この規格は,JIS H 3300の配管用銅管及び水道用銅管並びにJIS H 3330の外面被覆銅管に差し込み,差しろう付又は,はんだ付する銅及び銅合金製の管継手(以下,管継手という。)について規定する。 備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。 なお,対応を示す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。 ISO 2016 : 1981, Capillary solder fittings for copper tubes−Assembly dimensions and tests (MOD) 2....
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JIS H4630:2001 JIS Standards

JIS H4630:2001

JIS H4630:2001 チタン及びチタン合金−継目無管 Titanium and titanium alloys-Seamless pipes 1 適用範囲 この規格は,熱交換器以外に使用する断面が円形のチタン及びチタン合金の継目無管(以下,管という。)について規定する。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS H 0321 非鉄金属材料の検査通則 JIS H 0515 チタン管の渦流探傷検査方法 JIS H 0516 チタン管の超音波探傷検査方法 JIS H 1610 チタン及びチタン合金−サンプリング方法 JIS H 1612 チタン及びチタン合金中の窒素定量方法 JIS H 1614...
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JIS H4670:2001 JIS Standards

JIS H4670:2001

JIS H4670:2001 チタン及びチタン合金−線及び線材 Titanium and titanium alloys-Wires and wire rods 1 適用範囲 この規格は,断面の形状が円形のチタン及びチタン合金の線及び線材(以下,それぞれ線及び線材という。)について規定する。ただし,線又は線材を矯正し,所定の長さに切断した棒は,JIS H 4650(チタン及びチタン合金−棒)で規定し,この規格には含まない。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS H 0321 非鉄金属材料の検査通則 JIS H 1610 チタン及びチタン合金−サンプリング方法 JIS H 1612 チタン及びチタン合金中の窒素定量方法 JIS H 1614 チタン及びチタン合金中の鉄定量方法 JIS H 1617...
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JIS H4701:2001 JIS Standards

JIS H4701:2001

JIS H4701:2001 タンタル展伸材 Tantalum flat mill products, rod and wire 1. 適用範囲 この規格は,タンタルの板,条,はく,棒及び線(以下,展伸材という。)について規定する。 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。 これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS H 0321 非鉄金属材料の検査通則 JIS H 1680 タンタル分析方法通則 JIS H 1681 タンタル中の炭素定量方法 JIS H 1682 タンタル中のけい素定量方法 JIS H 1685 タンタル中の窒素定量方法...
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JIS K2398:2001 JIS Standards

JIS K2398:2001

JIS K2398:2001 自動車用ウインドウォッシャ液 Windshield washer fluids for automobiles 1. 適用範囲 この規格は,自動車用窓ガラスの洗浄に用いるウインドウォッシャ液(以下,ウォッシャ液という。)について規定する。 備考 ウォッシャ液とは,走行時に自動車の窓ガラス面の汚染物をワイパ使用で除去するものをいう。 2. 引用規格 付表1に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次による。 a) はっ(撥)水性 はっ水性とは,ガラス表面にはっ水成分が吸着し,疎水性皮膜を形成すること。 b) ピッチング (Pitting) 金属腐食が金属内部に向かって生じるあな(孔)状の腐食。 4. 種類 ウォッシャ液の種類は,表1のとおりとする。 表1 種類 種類 性状 記号 1種 アルコール成分等を主体とした非はっ水性のもの WW...
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JIS K4822:2001 JIS Standards

JIS K4822:2001

JIS K4822:2001 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−電気抵抗率の求め方−第1部:二重リング電極法 1 適用範囲 この規格は,加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの二重リング電極法による体積抵抗率及び表面抵抗率の求め方について規定する。 なお,この規格は,試験片の厚さが0.5 mm〜5.0 mmのときに,体積抵抗率が101〜1017 Ω・m(103〜1019 Ω・cm)である材料に適用する。 注記1 金属以外の材料(ゴム,樹脂など)では,電気抵抗率は,材料の内部を導通する電流と表面を導通する電流とを考慮する必要があるので,材料内部に関わる電気抵抗率を体積抵抗率とし,材料表面に関わる電気抵抗率を表面抵抗率として区別している。 注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 14309:2011,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of volume and/or surface resistivity(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。 警告 この規格の利用者は,通常の実験室での作業に精通していることを前提とする。この規格は,その使用に関して起こる全ての安全上の問題を取り扱おうとするものではない。この規格の利用者は,各自の責任において安全及び健康に対する適切な措置をとらなければならない。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS B 7507 ノギス...
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JIS K6238:2001 JIS Standards

JIS K6238:2001

JIS K6238:2001 合成ゴム−SBR−試験方法 Styrene-butadiene rubber (SBR) − Emulsion-and solution-polymerized types−Evaluation procedures 1. 適用範囲 この規格は,乳化重合,又は溶液重合によって製造されたスチレン・ブタジエンゴム (SBR) の原料ゴムの物理及び化学試験方法と加硫特性評価方法(標準配合剤,配合及び混練方法を含む)について規定する。 なお,この規格には,油展ゴムも含まれる。 この規格は,表1に示すゴム(通常,加硫物として使用される)に適用する。 備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。 なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。 ISO 2322 : 1996 Styrene-butadiene rubber (SBR) −Emulsion-and solution-polymerized types−Evaluation procedures (MOD) 2. 引用規格...
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JIS K6265:2001 JIS Standards

JIS K6265:2001

JIS K6265:2001 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−フレクソメータによる発熱及び耐疲労性の求め方Rubber, vulcanized and thermoplastic−Determination of temperature rise and resistance to fatigue in flexometertesting 1.適用範囲 この規格は,圧縮形のフレクソメータを用いて,加硫ゴム及び熱可塑性ゴム(以下,加硫ゴムという。)の内部発熱による温度上昇,動的なクリープ及び永久ひずみ並びに疲労破壊寿命を求めるための試験方法について規定する。備考1. この規格で規定するフレクソメータは,JIS K 6253の4.(国際ゴム硬さ試験)による国際ゴム硬さが85 IRHD/S 以上の加硫ゴムの試験又は JIS K 6253の5.(デュロメータ硬さ試験)に規定されたタイプ A デュロメータ硬さが A85/S 以上の加硫ゴムの試験には適用しない。 2.この規格の対応国際規格を,次に示す。なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。ISO 4666-1 : 1982 Rubber,...
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JIS K6271:2001 JIS Standards

JIS K6271:2001

JIS K6271:2001 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−電気抵抗率の求め方−第1部:二重リング電極法 Rubber, vulcanized or thermoplastic-Determination of resistivity- Part 1: Guarded-electrode system 1 適用範囲 この規格は,加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの二重リング電極法による体積抵抗率及び表面抵抗率の求め方について規定する。 なお,この規格は,試験片の厚さが0.5 mm〜5.0 mmのときに,体積抵抗率が101〜1017 Ω・m(103〜1019 Ω・cm)である材料に適用する。 注記1 金属以外の材料(ゴム,樹脂など)では,電気抵抗率は,材料の内部を導通する電流と表面を導通する電流とを考慮する必要があるので,材料内部に関わる電気抵抗率を体積抵抗率とし,材料表面に関わる電気抵抗率を表面抵抗率として区別している。 注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 14309:2011,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of volume and/or surface resistivity(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide...
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