JIS Q0034:2001 JIS Standards

JIS Q0034:2001

JIS Q0034:2001 高齢者・障害者配慮設計指針−視覚障害者誘導用 ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列 1 適用範囲 この規格は,視覚障害者誘導用ブロック等(以下,ブロック等という。)の突起の形状,寸法及びその配列について規定する。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 23599:2012,Assistive products for blind and vision-impaired persons−Tactile walking surface indicators(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。 2 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。 2.1 視覚障害者誘導用ブロック等 視覚障害者に対して,注意喚起(前方の危険の可能性,歩行方向の変更の必要性の予告など)若しくは歩行方向の案内を目的とし,靴底又は白杖で触れることによって認知させる突起の集まり。平板に突起を配列して製造したもの(ブロック),及び単独の突起として製造し,配列に従って敷設等して用いるものがある。 2.2 点状突起 注意を喚起する位置を示すための突起。 2.3 線状突起 歩行方向を指示又はプラットホームの内方を表示するための突起。 2.4 ハーフドーム型...
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JIS R2611:2001 JIS Standards

JIS R2611:2001

JIS R2611:2001 耐火断熱れんが Insulating fire bricks 1. 適用範囲 この規格は,熱伝導率が低く,蓄熱量が小さく主として炉壁からの放散熱量軽減のために使用される耐火断熱れんがの特性表示方法を規定する。 備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。 なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。 ISO 2245 : 1990 Shaped insulating refractory products−Classification (MOD) 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS R 2613 耐火断熱れんが−加熱による残存線変化率測定方法 備考 ISO 2477 : 1987, Shaped insulating...
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JIS R2616:2001 JIS Standards

JIS R2616:2001

JIS R2616:2001 耐火断熱れんがの熱伝導率の試験方法 Testing method for thermal conductivity of insulating fire bricks 1. 適用範囲 この規格は,耐火断熱れんが(以下,断熱れんがという。)の熱流法と非定常熱線法(以下,熱線法という。)による熱伝導率の試験方法について規定する。熱流法による測定温度範囲は400℃まで,熱線法による測定温度範囲は1250℃までとする。 備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。 なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。 ISO 8894-1 Refractory materials−Determination of thermal conductivity−Part 1 : Hot-wire method (cross-array) (MOD) 2. 引用規格 以下に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。これらの規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS...
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JIS R3453:2001 JIS Standards

JIS R3453:2001

JIS R3453:2001 ジョイントシート Compressed fiber jointing 1. 適用範囲 この規格は,ジョイントシートについて規定する。ジョイントシートの用途は,水,油,空気,水蒸気などを輸送する管又は機器のガスケットとして使用することである。形態は,繊維,ゴム,加硫剤及び各種充てん材を混和し,ち密で均等なシート状に加熱圧縮したものである。 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによっ て,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS B 0601 表面粗さ−定義及び表示 JIS B 7502 マイクロメータ JIS B 7503 ダイヤルゲージ JIS K 6251 加硫ゴムの引張試験方法 JIS K 6258 加硫ゴムの浸せき試験方法 3. 種類 ジョイントシートの種類は,使用温度及び使用圧力によって区分し,表1に示す2種類とする。 表1...
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JIS S0022:2001 JIS Standards

JIS S0022:2001

JIS S0022:2001 高齢者・障害者配慮設計指針−包装・容器−開封性試験方法Guidelines for all people including elderly and people with disabilities−Packaging and receptacles−Test methods for opening 序文 握力が低下した高齢者等から食品,日用雑貨品などに用いられている包装・容器について,開けにくいという声が出されている。この規格は,そのような要望に応えるため,包装・容器の開けやすさを評価するための開封性試験方法について規定している。 1.適用範囲 この規格は,握力の低下が見られる高齢者を含むすべての人が使用する JIS S 0021 に規定する消費生活製品の包装・容器(袋を含む。)の開封性を試験する方法について規定する。 2.引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS S 0021 高齢者・障害者配慮設計指針−包装・容器JIS Z 8401 数値の丸め方3.定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次による。 a)舌部 ヒートシール半剛性容器又は紙容器の一部に指先で引き上げることによって開封できるつまみ部分。...
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JIS S2043:2001 JIS Standards

JIS S2043:2001

JIS S2043:2001 ガラスコップ Glass tumblers 1. 適用範囲 この規格は,ソーダ石灰ガラス製コップ(以下,ガラスコップという。)について規定する。ただし,柄付き及び台付きのものを除く。 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS B 1501 玉軸受用鋼球 JIS K 0050 化学分析方法通則 JIS K 0121 原子吸光分析通則 3. 種類 ガラスコップの種類は,次の3種類とする。 a) 普通 強化加工が施されていないもの。 b) 熱処理による口部強化 ガラスコップ開口部先端から底部に向かって,10mm以上の熱処理による強化加工が施されているもの。 c) イオン交換処理による口部強化 ガラスコップ開口部先端から底部に向かって,10mm以上のイオン交換処理による強化加工が施されているもの。 4. 品質...
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JIS S6049:2001 JIS Standards

JIS S6049:2001

JIS S6049:2001 電気鉛筆削り機及び手動鉛筆削り器 Electric or manual pencil sharpeners 1. 適用範囲 この規格は,木軸の鉛筆及び色鉛筆を削るときに用いる電気鉛筆削り機及び手動鉛筆削り器(以下,削り機・器という。)について規定する。ただし,充電式及び乾電池式の電気鉛筆削り機には適用しない。 2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS C 3306 ビニルコード JIS C 8303 配線用差込接続器 JIS S 6006 鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるしん JIS Z 8401 数値の丸め方 JIS Z 8703 試験場所の標準状態 3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次による。...
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JIS T5204:2001 JIS Standards

JIS T5204:2001

JIS T5204:2001 高齢者・障害者配慮設計指針−視覚障害者誘導用 ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列 1 適用範囲 この規格は,視覚障害者誘導用ブロック等(以下,ブロック等という。)の突起の形状,寸法及びその配列について規定する。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 23599:2012,Assistive products for blind and vision-impaired persons−Tactile walking surface indicators(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。 2 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。 2.1 視覚障害者誘導用ブロック等 視覚障害者に対して,注意喚起(前方の危険の可能性,歩行方向の変更の必要性の予告など)若しくは歩行方向の案内を目的とし,靴底又は白杖で触れることによって認知させる突起の集まり。平板に突起を配列して製造したもの(ブロック),及び単独の突起として製造し,配列に従って敷設等して用いるものがある。 2.2 点状突起 注意を喚起する位置を示すための突起。 2.3 線状突起 歩行方向を指示又はプラットホームの内方を表示するための突起。 2.4 ハーフドーム型...
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JIS T5502:2001 JIS Standards

JIS T5502:2001

JIS T5502:2001 歯科用回転器具−試験方法Dental rotary instruments−Test methods 1.適用範囲 この規格は,歯科用バー,技工用カーバイド切削器具,ダイヤモンド研削器具及び技工用アブレーシブ研削器具などの歯科用回転器具(以下,回転器具という。)に対する試験方法について規定する。ただし,根管治療用具を除く。備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。ISO/DIS 8325 : 1997 Dental rotary instruments−Test methods (MOD) 2.引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JIS B 7503 ダイヤルゲージJIS B 7536 電気マイクロメータJIS T 5504-1 歯科用回転器具−軸−第 1 部:金属製備考 ISO 1797-1 : 1992,...
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JIS T5903:2001 JIS Standards

JIS T5903:2001

JIS T5903:2001 歯科用回転器具−試験方法 1.適用範囲 この規格は,歯科用バー,技工用カーバイド切削器具,ダイヤモンド研削器具及び技工用アブレーシブ研削器具などの歯科用回転器具(以下,回転器具という。)に対する試験方法について規定する。ただし,根管治療用具を除く。備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。ISO/DIS 8325 : 1997 Dental rotary instruments−Test methods (MOD) 2.引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS B 7503 ダイヤルゲージJIS B 7536 電気マイクロメータ JIS T 5504-1 歯科用回転器具−軸−第 1 部:金属製備考 ISO 1797-1 : 1992, Dental...
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