JIS A1150:2001

01-04-2023 comment

JIS A1150:2001 コンクリートのスランプフロー試験方法 Method of test for slump flow of concrete
1 適用範囲
この規格は,粗骨材の最大寸法が40 mm以下の,高強度コンクリート,高流動コンクリート,水中不分離性コンクリートなどのスランプフロー試験の方法について規定する。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 1920-2:2005,Testing of concrete−Part 2: Properties of fresh concrete (MOD) なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを示す。
2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 1101 コンクリートのスランプ試験方法 JIS A 1115 フレッシュコンクリートの試料採取方法 JIS A 1138 試験室におけるコンクリートの作り方 JIS A 1156 フレッシュコンクリートの温度測定方法
JIS B 7512 鋼製巻尺
3 試験用器具
3.1 スランプコーン スランプコーンは,JIS A 1101に規定するものとする。
3.2 突き棒 突き棒は,JIS A 1101に規定するものとする。
3.3 平板 平板は,十分な水密性及び剛性をもつ,板厚3.0 mm以上の鋼製のものとし,大きさが0.8 m×0.8 m以上で,表面が平滑なものとする。取っ手をつける場合には,スランプフローの測定の障害にならない位置につける。
3.4 ノギス又はメジャー ノギス又はメジャーは,JIS B 7512のコンベックスルール又はこれに相当するもので,1 mmまで読み取れるものとする。
3.5 測定用補助器具 測定用補助器具1) は,図1に示すように,スランプフローの測定に用いるものとする。
注1) 例えば,山形鋼などを切断加工したものでもよい。
3.6 受け容器 受け容器は,容量10 L以上のバケツなどとし,必要に応じて用意する。 3.7 ストップウォッチ ストップウォッチは,0.1秒まで計測できるものとする。

                                           Related Information                                             Download
PS:Thank you for your support!
AGMA 2000FTM10-2000 pdf download JIS Standards

AGMA 2000FTM10-2000 pdf download

Carburized spur gears were tested to determine bending fatigue life under variable loads. Fatigue life in random tests is shorter than in block programmed tests. However, chronological order of loads in block programmed tests has insignificant influence....
Read More
AGMA 2000FTM2-2000 pdf download JIS Standards

AGMA 2000FTM2-2000 pdf download

The International Gearing Standard IS0 6336, in part 5, addresses the metallurgical requirements to achieve the rated service performance. For high quality carburise case hardened gears the heat treater is required to achieve, in conjunction with other...
Read More
JIS Z8739:2001 JIS Standards

JIS Z8739:2001

JIS Z8739:2001 音響−音響パワーレベル算出に 使用される基準音源の性能及び 校正に対する要求事項 Acoustics−Requirements for the performance and calibration of reference sound sources used for the determination of sound power levels 1. 適用範囲 この規格は,基準音源についての次の音響性能の要求事項を規定する。 − 音響パワー出力の時間定常性及び繰返し性 − スペクトル特性 − 指向性指数 音響パワー出力の安定性及び指向性が必要とされる音源の指向性指数は,通常は基準音源の適合性試験に付随して算出される。指向性測定のために(例外については5.5参照),適合性試験は半無響環境に限って実行できる。定期的検証測定の場合に,通常,周波数バンドの音響パワーレベルだけを測定する。この場合に測定は半無響又は残響条件で実施してよい。また,この規格は,オクターブバンド及び1/3オクターブバンドでかつ周波数重み付けAで,空気の特性インピーダンス(爀  一一洀㌰死地慎における音響パワーレベルで表すための基準音源として使用するための音源の校正手順を規定する。適合性試験及び検証のために様々な手順を規定する。 備考 基準音源は,例えばISO 9295のように,1/2オクターブバンドでの測定のために使っても差し支えない。 しかし,そのような状況ではこの規格で規定される安定性と再現性の限界は適用されない。...
Read More

LEAVE A REPLY

Anonymous netizen Fill in information