JIS Z1513:2000

01-02-2023 comment

JIS Z1513:2000 ジュート袋
1. 適用範囲
この規格は,穀物包装容器として用いるジュート袋について規定する。
2. 引用規格
次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS L 1096 一般織物試験方法 JIS L 3414 ガンニクロス
3. 種類 ジュート袋の種類は,寸法及び質量によって,1種〜4種の4種類に区分する。
4. 品質
4.1 外観 外観は,次による。
a) ジュート袋は,織物のきず,目とびなどの欠点がなく,裁断及び縫製が良好のこと。
b) 中つぎがあってはならない。
4.2 寸法,質量及び縫製 ジュート袋の寸法,質量及び縫製は,表1による。
表1 寸法,質量及び縫製 種類 寸法 cm 質量 g 縫製(1) 長さ 幅 許容差 1枚 許容差 口縫い 縁縫い 1種 109 74 ±3 1 000 ±100 アンテアス縫い アンテアス・ヘラクルの二重縫い又はオーバーヘッド縫い 2種 105 60 ±2 810 ±80 ヘラクル縫い 3種 101 780 ±40 4種 74 50 400 ±25 −
注(1) 1種〜3種は,裁断した織物の両端を口縫いをし,次に耳に直角に二つ折りとして,合わせた両側の耳部を縁縫い(H字縫い)をして,袋状にする(解説図1参照)。
4種は,裁断した織物の両端がほつれないように処理し,次に耳に直角に二つ折りとして,合わせた両端部及び片側の耳部を縁縫い(L字縫い)をして袋状にする
(解説図1参照)。
5. 材料
5.1 生地 ジュート袋の生地は,ジュート織物であって,1種〜3種にあっては,JIS L 3414に規定するもののうち表2に示すもの,4種にあっては,表3に示すものをそれぞれ使用する。
5.2 縫糸 ジュート袋の縫製に用いる縫糸は,原則としてジュート糸とし,アンテアス縫いにあっては340tex(10番手),ヘラクル縫い及びオーバーヘッド縫いにあっては,340tex3本より(10番手3本より),又はこれと同等以上の強さのものとする。
6. 試験方法 試験は,JIS L 1096による。
7. 検査 ジュート袋は,4.について検査を行う。検査は,全数検査又は合理的な抜取検査方式によって行う。 8. 表示 ジュート袋又はその包装には,適当な方法で次の事項を表示する。
a) 種類
b) 製造業者名 関連規格
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